先日、自分の身の回りのことを“嘘のような本当の話”という題でブログに書き、いくつかコメントをいただきました。
私は軽い気持ちで書いたのですが・・・
外国に出ると以外にも普通にあることなので
例えば、スペインのマドリッドで、ドンキホーテが馬に乗り、横にサンチェパンサがいて、それを上から見ているセルバンテスの銅像があるスペイン広場があり、観光名所の一つになっています。
私と仲間の先生数名でその公園を散策していると、5人前後の子供の集団が、白人の若い男性旅行者にぶつかり、財布の入ったバッグのようなものを略取しました。
すると、すぐ次の子供にパスをし、取った本人は別の方向へ逃げていきました。
パスされた子供は、また別の子にパスし、まるでラグビーの競技のボールの様にバッグが渡り、まんまと子供たちは逃げていきました。
白人の男性は1人で追いかけたのですが、どうにもなりませんでした。
これも本当の話で、多勢の観光客が見ている前で、日中それをやってのけるのです。
子供たちの集団は皮膚の色と目からジプシーの子供のようでした。
今、日本も治安が悪くなってきたといいますが、日中に堂々とこんな事はまだ起きていないような気がします。(もちろん、日本では考えられない事でしょう)
スペインの考えられない話はまだまだあります。
でも、それらはスペインでは常識になっているのではないでしょうか?
日本人の常識と、アジア・ヨーロッパ(いずれも自分が行った所しかわかりませんが)諸国のものには、結構な温度差があるように感じます。
私は軽い気持ちで書いたのですが・・・
外国に出ると以外にも普通にあることなので
例えば、スペインのマドリッドで、ドンキホーテが馬に乗り、横にサンチェパンサがいて、それを上から見ているセルバンテスの銅像があるスペイン広場があり、観光名所の一つになっています。
私と仲間の先生数名でその公園を散策していると、5人前後の子供の集団が、白人の若い男性旅行者にぶつかり、財布の入ったバッグのようなものを略取しました。
すると、すぐ次の子供にパスをし、取った本人は別の方向へ逃げていきました。
パスされた子供は、また別の子にパスし、まるでラグビーの競技のボールの様にバッグが渡り、まんまと子供たちは逃げていきました。
白人の男性は1人で追いかけたのですが、どうにもなりませんでした。
これも本当の話で、多勢の観光客が見ている前で、日中それをやってのけるのです。
子供たちの集団は皮膚の色と目からジプシーの子供のようでした。
今、日本も治安が悪くなってきたといいますが、日中に堂々とこんな事はまだ起きていないような気がします。(もちろん、日本では考えられない事でしょう)
スペインの考えられない話はまだまだあります。
でも、それらはスペインでは常識になっているのではないでしょうか?
日本人の常識と、アジア・ヨーロッパ(いずれも自分が行った所しかわかりませんが)諸国のものには、結構な温度差があるように感じます。
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