こんにちは。
先週は勉強のためにドイツ・スペインに行っていましたDです。
向こうの人たちの口の中って、白いんです。
なぜなら、歯科に保険がきかないから。
そうなると、ムシ歯になっては大変ですから、みんな予防に気を遣うんですね。
それから、もしムシ歯になって歯を削らなければならなくなっても、金属の銀歯なんか入れません。
白い材料で作ったものを入れます。
今の日本では保険が機能していますから、「保険で」って言ってしまえば歯科の先生は保険のきく材料で、選ぶ余地の無い治療を進めるわけです。
それが何十年も続いてきたので、歯とぜんぜん違う色の銀歯を自然に受け入れてしまうんです。
「みんなそう」だし、それが「普通」だから。
あなたの口にはいくつ銀歯が入っているでしょうか?
でも、ですよ?
もし、日本でも歯科に保険がきかなくなったら、どうしますか?
気に入ったデザインの車を選ぶように、歯に被せる冠や詰め物を選ぶ必要が出て来ます。
そうするとまず、どういうものがあるかを調べると思います。
それから、比較・検討するでしょう。
そこまでいくと、今保険のきいている金属を選ぶ方はほとんどいないと思います。
金属アレルギーの可能性もあるし、サビだってでます。
その上、保険がきいて安いだけであって、ほんとはそんなに安くない金属なんです。
やっぱり、どうせ高いお金を払うなら、なるべく自然に見えて機能的なものを選ぶんじゃないでしょうか?
いろいろと折り合いをつけながら、可能な範囲で良いものを選ぶんじゃないでしょうか?
ヨーロッパからの帰り、日本人の団体を引き連れている添乗員さんの口の中に銀歯がギラリと光ったのを見て、「ああ、日本に帰るんだな」と実感しました。
今回はハイコート内の話はお休みです。
次回もいつもの話をお休みして、「予防」について書いてみようと思います。
それでは、今回はこのへんで。
先週は勉強のためにドイツ・スペインに行っていましたDです。
向こうの人たちの口の中って、白いんです。
なぜなら、歯科に保険がきかないから。
そうなると、ムシ歯になっては大変ですから、みんな予防に気を遣うんですね。
それから、もしムシ歯になって歯を削らなければならなくなっても、金属の銀歯なんか入れません。
白い材料で作ったものを入れます。
今の日本では保険が機能していますから、「保険で」って言ってしまえば歯科の先生は保険のきく材料で、選ぶ余地の無い治療を進めるわけです。
それが何十年も続いてきたので、歯とぜんぜん違う色の銀歯を自然に受け入れてしまうんです。
「みんなそう」だし、それが「普通」だから。
あなたの口にはいくつ銀歯が入っているでしょうか?
でも、ですよ?
もし、日本でも歯科に保険がきかなくなったら、どうしますか?
気に入ったデザインの車を選ぶように、歯に被せる冠や詰め物を選ぶ必要が出て来ます。
そうするとまず、どういうものがあるかを調べると思います。
それから、比較・検討するでしょう。
そこまでいくと、今保険のきいている金属を選ぶ方はほとんどいないと思います。
金属アレルギーの可能性もあるし、サビだってでます。
その上、保険がきいて安いだけであって、ほんとはそんなに安くない金属なんです。
やっぱり、どうせ高いお金を払うなら、なるべく自然に見えて機能的なものを選ぶんじゃないでしょうか?
いろいろと折り合いをつけながら、可能な範囲で良いものを選ぶんじゃないでしょうか?
ヨーロッパからの帰り、日本人の団体を引き連れている添乗員さんの口の中に銀歯がギラリと光ったのを見て、「ああ、日本に帰るんだな」と実感しました。
今回はハイコート内の話はお休みです。
次回もいつもの話をお休みして、「予防」について書いてみようと思います。
それでは、今回はこのへんで。
いつもブログをよんでくださっている皆さん、こんにちは。
そして、はじめまして。
最近、寒くて眼が覚めるDです。
このごろは、ホームページを見て来てくれる患者さんがだんだんと増えてきました。
写真なんかを見て、ハイコートに足を運んでくれているんだなぁ・・・と思っています。
ただ、やっぱりホームページの写真と実際に来て見た感じは違うはず。
そこで、本家のホームページには無い写真を使って、ハイコートをちょっぴり深く紹介して行こうと思います。
タイトル「道案内」の所以ですね。
ハイコートに来たことがない方も、来たことがある方も、どちらも楽しめるようなものになればいいなぁ・・・と願いを込めつつ。
それでは、はじまりはじまり〜
第1回目のテーマは「ハイコートに入ると出迎えてくれるもの」です。

上の写真はなんでしょう?
「花」ですね。
扉を開けると正面に生けてあります。
季節に合った花を患者さんに楽しんでもらおうと思っています。
ただ、生花なので手入れが大変!
スタッフが丁寧に世話をして、キレイな状態を保っています。
それから、花瓶がキレイで個人的には気に入ってます。
写真に花瓶は写っていませんが、実物は是非ハイコートで!
他にも、中に入るといろいろな植物が目を楽しませてくれます。
では、次の写真。

これは「スリッパ」ですね。
書いてあるので分かります。
・・・いえ、正確には「スリッパボックス」です。
扉を開けて右手にそびえ立っています。
ハイコートに来たことがある方なら分かると思いますが、
赤いボタンを押してウィィィーン、
のアレです。
実は、中に入っているスリッパを紫外線で殺菌しているんですね。
患者さんの数にもよりますが、1つのスリッパは少なくとも3〜4時間紫外線で殺菌されます。
スリッパだって、キレイな方がいいですもんね。
さて、今回はここまでです。
楽しんでいただけましたか?
写真に写したもの、実物はぜひハイコートに足を運んで確認してみてくださいね。
それでは、また。
そして、はじめまして。
最近、寒くて眼が覚めるDです。
このごろは、ホームページを見て来てくれる患者さんがだんだんと増えてきました。
写真なんかを見て、ハイコートに足を運んでくれているんだなぁ・・・と思っています。
ただ、やっぱりホームページの写真と実際に来て見た感じは違うはず。
そこで、本家のホームページには無い写真を使って、ハイコートをちょっぴり深く紹介して行こうと思います。
タイトル「道案内」の所以ですね。
ハイコートに来たことがない方も、来たことがある方も、どちらも楽しめるようなものになればいいなぁ・・・と願いを込めつつ。
それでは、はじまりはじまり〜
第1回目のテーマは「ハイコートに入ると出迎えてくれるもの」です。

上の写真はなんでしょう?
「花」ですね。
扉を開けると正面に生けてあります。
季節に合った花を患者さんに楽しんでもらおうと思っています。
ただ、生花なので手入れが大変!
スタッフが丁寧に世話をして、キレイな状態を保っています。
それから、花瓶がキレイで個人的には気に入ってます。
写真に花瓶は写っていませんが、実物は是非ハイコートで!
他にも、中に入るといろいろな植物が目を楽しませてくれます。
では、次の写真。

これは「スリッパ」ですね。
書いてあるので分かります。
・・・いえ、正確には「スリッパボックス」です。
扉を開けて右手にそびえ立っています。
ハイコートに来たことがある方なら分かると思いますが、
赤いボタンを押してウィィィーン、
のアレです。
実は、中に入っているスリッパを紫外線で殺菌しているんですね。
患者さんの数にもよりますが、1つのスリッパは少なくとも3〜4時間紫外線で殺菌されます。
スリッパだって、キレイな方がいいですもんね。
さて、今回はここまでです。
楽しんでいただけましたか?
写真に写したもの、実物はぜひハイコートに足を運んで確認してみてくださいね。
それでは、また。
治療中の患者さんの紹介で先日、治療希望者のSさんという方が見えられました。
Sさんを紹介してくださったUさんは名取市在住の方でとても元気な奥さんです。
治療で、咬み合わせを調整したのですが、『今まで食べるのが苦手な食品まで食べれるようになった!!』とSさんに話したそうです。
咬み合わせということを考えたSさんが来院となったわけですが・・・
Sさんのお口の中を診ると、全部自分の歯で、一番奥の歯を左右で1本ずつ部分的に治療してありました。(銀色のもの)
Sさん曰く、『咬み合わせが自分ではよくないと思っているので、あまり話さないようにしているんです。』との事。

その他を聞くと、頭痛薬は毎日飲んでいるとの事でした。
肩・こめかみ・頭を触ってみて、その“コリ”に私も驚きました。
レントゲン(X−p)を撮ったり、歯ぐきを調べたりして、1回目の咬み合わせの調整をしました。全部で、約1時間かかりました。
5日後、また咬み合わせの調整をして、初診から一週間が経ったとき、私はSさんに『フランスパン食べれましたか?』と聞いたところ、『えぇ、食べれました。』との返事でした。

その言葉で私はホッと一安心しました。

ちゃんと奥歯があるのに、食べものによっては【咬めない】と感じる方は少なくないようです。
当医院に来院される方のほとんどは、少しの調整でも環境の変化にびっくりされます。
少しでも多くの方に“食の楽しみ”を感じていただけると嬉しいですね





Sさんを紹介してくださったUさんは名取市在住の方でとても元気な奥さんです。
治療で、咬み合わせを調整したのですが、『今まで食べるのが苦手な食品まで食べれるようになった!!』とSさんに話したそうです。
咬み合わせということを考えたSさんが来院となったわけですが・・・
Sさんのお口の中を診ると、全部自分の歯で、一番奥の歯を左右で1本ずつ部分的に治療してありました。(銀色のもの)

Sさん曰く、『咬み合わせが自分ではよくないと思っているので、あまり話さないようにしているんです。』との事。


その他を聞くと、頭痛薬は毎日飲んでいるとの事でした。

肩・こめかみ・頭を触ってみて、その“コリ”に私も驚きました。
レントゲン(X−p)を撮ったり、歯ぐきを調べたりして、1回目の咬み合わせの調整をしました。全部で、約1時間かかりました。

5日後、また咬み合わせの調整をして、初診から一週間が経ったとき、私はSさんに『フランスパン食べれましたか?』と聞いたところ、『えぇ、食べれました。』との返事でした。


その言葉で私はホッと一安心しました。


ちゃんと奥歯があるのに、食べものによっては【咬めない】と感じる方は少なくないようです。
当医院に来院される方のほとんどは、少しの調整でも環境の変化にびっくりされます。
少しでも多くの方に“食の楽しみ”を感じていただけると嬉しいですね





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